今まで水虫になったことの無い若い方でも、実は簡単に水虫に感染してしまうほど、日常には水虫の危険性が多くあります。当サイトではその水虫に効くとされる抗真菌薬について記述していきます。

足を気にする女性

女性に多い外反母趾とカビによる水虫の抗真菌薬

足に起こる病気には色々な種類があります。

その中でも特に女性に多いと言われているのが、「外反母趾」です。
外反母趾は足の親指が小指側に曲がる症状を引き起こします。
一般的に親指が15度以上曲ってしまった場合、外反母趾と診断されるようです。

指が曲っているので靴にあたり、歩くたびに痛みを感じたり、場合によっては歩行が困難となっててしまうケースもあるので注意しましょう。
外反母趾は足に合っていない靴や、ヒールの高い靴を履いていると起こりやすいという事もあり、女性に多く見受けられます。

治療法はインソールやサポーターの使用が一般的です。
しかし、症状が進んでしまっている場合は、手術によって曲ってしまった骨を修復します。

親指が曲っているように感じる、また歩くと痛みがあるという場合は、早めに病院を受診しましょう。
早めに病院を受診してほしい、足の病気が外反母趾の他にも、もう1つあります。
その病気とは「水虫」です。

水虫はカビの1種、白癬菌が皮膚の角質層に感染する事で起こります。
男性に多いというイメージがある水虫ですが、最近は女性にも増えているようです。

カビといっても感染した部分が、青くなるという事はありません。
症状としては強い痒みや、皮膚のめくれ、ジュクジュク感、小さな水疱などが挙げられます。
かなり辛い症状が出るので、早めに治療を行いましょう。

治療は抗真菌成分を含んだ、外用薬を用いる方法がポピュラーです。
抗真菌成分はカビにのみ作用し、殺菌する効果があります。

抗真菌薬で治療を続ければ、平均して約3カ月程度で完治するケースが多いようです。
しかし、感染が広がっている場合は、完治までに半年、場合によっては1年以上かかります。
ですので、水虫のような症状を感じたら、早めに病院を受診しましょう。